
家が雨漏りしているんだけど、放置しちゃまずいの?

雨漏り放置の危険性って何?
今回は上記の疑問に回答します。
突如発生するのが雨漏り。
業者に依頼したいけど仕事や家事育児でなかなか時間がなく、雨漏りを放置している方もいるかと思います。
お気持ちは非常にわかります。
が、雨漏りを放置すると危険です。
今回は雨漏りを放置する6つのリスクに加え、雨漏りしているかどうかの確認方法を解説します。
ぜひ参考にしてください。
本記事は、千葉県成田市で雨漏り修理を行なっている株式会社アオヤギが執筆しています。
雨漏りを放置すると起こる6つのリスク
ここからは雨漏りを長期間放置することで起こる6つのことについて解説します。
シミ・カビの発生

雨漏りを放置することで、天井やクロスの部分にシミ・カビが発生します。
シミは乾いても元通りになることは少なく、そのまま汚れとして残るケースが多いです。
つまり見た目が悪くなります。
そして…さらに怖いのがカビの発生です。
カビは湿気を好み増殖。
雨漏りしており、ジメジメした環境はカビにとって最高の繁殖地です。
ただ繁殖するだけならまだしも、カビには以下のような健康被害があると言われています。
・アレルギー性鼻炎
・気管支肺アスペルギルス症
・夏型過敏性肺炎
・シックハウス症候群
雨漏りを放置しただけでこのような被害にあったら、たまったものではありません。
ダニの発生

カビと共存関係にあるのが、ダニです。
ダニはカビが繁殖している場所を好むため「カビ&ダニ」という最悪なコンビが誕生。
ダニが繁殖することで、アレルギー性鼻炎やかゆみ、皮膚炎を発症する可能性があります。
そのため小さいお子さんがいるご家庭や、高齢者にとっては非常に危険です。
シロアリの発生

ダニの他にもう一匹やってくるのが、シロアリです。
シロアリが好きな場所は下記のとおりです。
・高温多湿
・湿っている木材
つまり雨漏りしている場所は、シロアリにとって最高な環境。
シロアリが発生することで、外壁材が剥がれたり、建物内に小さな穴が開くなどの被害があります。
そして最悪なのが、耐震性低下の可能性。
シロアリが木材を食べて建物内が空洞化してしまい、地震で倒壊するリスクがあります。
ここまでくると雨漏り修理に加え、シロアリの駆除まで必要です。
結果的に家を修理するためにかかるお金が増えます。
屋根の強度が低下

屋根には防水シートが貼られており、雨水の侵入を防いでいる形です。
しかし天井から雨漏りがしておりシミができている場合、野地板という屋根を支える木の板まで水が浸食していることになります。
野地板は木の板なので、長期間水のダメージを受けると腐ります。
その結果、台風が来た時に屋根が浮いたり飛ばされる可能性も。
価値の低下

ここまでお伝えしたように、雨漏りが発生することで…
・天井にシミが発生
・クロスが剥がれる
・ダニやシロアリの発生
・耐震性の低下
などのリスクがあります。
こうなると困るのが、家の資産価値低下です。
もし家を売却しようにも、雨漏りしていれば価値は下がり、買い手が現れない可能性もあります。
停電・漏電

雨水が電気配線やコンセントボックスを濡らした場合、停電・漏電のリスクがあります。
また、最悪な状況が重なれば「感電」「火災」を引き起こすケースも。
雨漏りしているかどうかの確認方法
・瓦や屋根材がズレている
・外壁がひび割れている
・クロスが剥がれている
・窓枠周りのコーキングがひび割れている
・雨樋が詰まっている
上記のいずれかに該当する場合、雨漏りしている可能性が考えられます。
もちろん必ずとは言えませんが、雨水が室内に入り込む余地は多いにあるでしょう。
成田市で雨漏りしているなら、アオヤギへ相談!
雨漏りの修理は、非常に専門性の高い工事となります。
そのため安いだけの会社に依頼するのは危険です。
また、リフォーム会社の中には悪質なところもあり、修理をしていないのに高額な工事代金を請求される可能性があります。
このようなこともあり、必ず雨漏り修理を依頼する場合は地元の業者へ依頼することが大切です。
もし成田市で雨漏りしていて困っている方は、ぜひ株式会社アオヤギまでご連絡ください!
弊社は雨漏りを根本から修理することに重点を置き、国家資格者が赤外線診断で雨漏りの原因を特定します。
雨漏り診断と見積書はもちろん無料。
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